コーヒーはあまり飲まないのですが、気分転換に時々飲んでいます。自分にはコーヒーのカフェインは刺激が強すぎる感じがして、緑茶の方が自分には合っています。
さて、そんなコーヒーですが私が愛飲しているのはKEYCOFFEE社のPREMIUM STAGE「有機珈琲」薫り高くやわらかな味わい、オーガニックコーヒーです。
有機JAS認証のコーヒーで、粉末タイプではなく豆の状態で販売されているものになります。有機JASについては下記のリンクに詳しく書いていますので興味のある方は是非ご覧になってください。
内容量は180グラムで、品名は「有機レギュラーコーヒー(豆)」、原材料名は「有機コーヒー豆(生豆生産国名、エチオピア、ペルー、コロンビア)となっています。
豆なので、コーヒーミルで粉末にする必要があります。私が使用しているのは安物のコーヒーミルです。手回しタイプのミルで蓋がないので豆の破片が時々飛び出ます。また、安物だけあって安定性も悪くお勧めできません・・・。
これにコーヒー豆を30~40粒ほど入れて粉末に。コーヒーフィルターは使わずにティーパックに粉末を入れ、ティーカップの中に設置し、口を広げて湯を注いで抽出しています。
飲み終わるとカップの底に細かい粉末が残りますがあまり気になりません。ミルクや砂糖は使わずにブラックコーヒーで飲んでいます。
自分はコーヒーに対する味覚に長けていませんが、時々飲むコーヒーは香り高く気分転換には最良なアイテムです。
さて、話しは変わりますがファミレスなどにはドリンクバーでコーヒーがあります。コーヒー飲み放題で採算はとれるのだろうか?気になったので調べてみました。
ファミレスではドリンクバーが定番になっていますよね。
コーヒーは飲み放題
フレッシュは使い放題
ジュースも飲み放題ですよね。
これで採算が合うのはなぜでしょうか?
「食品のからくり」郡司和夫著に、飲み放題のコーヒーのことが書いてあります。
リン酸塩を使って通常の3倍のコーヒーを抽出する方法があるようです。
しかし、そうすると苦みや香りが無くなるのでまたまた添加物を加えるんですね。
合成香料の酢酸ベンジル、ジメチルチオエーテル、β、ナフトールエチルエーテルなどを加えるそうです。
植物性生クリームなども部分水素添加植物油もしくはパーム油を主原料にしています。
パーム油には、BHAという危険な添加物も入っていて、もともと発がん性がある食品には向かない油なんです。そこに、クリーム状にするために乳化剤まで入っています。
ジュースについてはどうなのでしょうね?
お調べになるのもいいかもしれませんね。
だいたい予想はできたのですが、やはり食品添加物まみれのコーヒーのようです。安いコーヒーにはそれなりの理由があるのです。コーヒーっぽい味に近づけるために添加物を使用しています。
私が愛飲しているのは有機JAS認証のコーヒーですが、有機栽培にもピンからキリまで質があります。有機栽培でも認可されている農薬があったりします。それでも有機JASの審査は厳しいので缶コーヒーやファミレスのコーヒーなどよりは安心、安全なコーヒーだと思っています。
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