食の危険性一覧

マイクロプラスチックは自然海塩に影響するのだろうか?リスクはあるのだろうか?

マイクロプラスチックとは目に見えないくらい小さなプラスチック片のことです。近年、魚介類、海塩への混入が確認され、健康へのリスクが心配されています。また水道水にも混入が確認されてもいます。健康リスクはないとされていますが、どうなんでしょうか?今現在、科学的なデータはありません。

【ニンニク 危険】健康に良いとされるニンニク。実は生のニンニクを大量に食べると大変なことになる。

ニンニクは古くから精力促進、滋養強壮の食材として知られています。生活習慣病に対する効果もあり、殺菌作用、美容効果、整腸作用、保温作用もあるスーパーフードです。しかしながら、生のまま食べたり、大量に食べたりすると、大変なことになることも知られています。

【加工デンプン 危険】多くの加工食に使われている「加工デンプン」、実は危険な添加物でもある。

加工デンプンと聞くと「デンプン」と名前についていることから、自然物であり安全な印象が強いですがそうではありません。人為的に化学合成によってつくられた食品添加物なのです。その中の一つでよく利用されるヒドロキシプロピルデンプンは鉄阻害性が高いことが認められています。

【ロングエッグ】コンビニのサラダやパスタに入っている「ゆで卵の輪切り」どうして綺麗な同じ大きさのものばかりなの?

コンビニやスーパーの総菜や弁当、サラダ。ゆで卵の輪切りが入っている商品があります。全部綺麗にそろった形、大きさのものではないでしょうか?それらの中には人工的に製造されたゆで卵ではない「ロングエッグ」が使われているかもしれません。

【砂糖 危険】食生活にかかせない砂糖、実はかなり危険な食品、化学物質である。テレビで「砂糖の害について」話すことはできない。

砂糖、実はかなり危険な食品であり、化学物質である。しかし、製薬会社や食品会社など多くの利権が絡み公にはならない。テレビで砂糖の害については語れないのだ。血糖値、インスリンの分泌、抵抗を狂わせ、キレやすい子どもをつくる。カンジダ、ミュータンスなどの悪玉菌のエサになり身体は不健康になる。

【アメリカ産牛肉 危険】ヨーロッパでは輸入を禁止している「アメリカ産牛肉」の危険性について

アメリカ産の牛肉は危険である、という情報が目につきます。どうしてなのでしょうか?アメリカ産牛肉にはエストロゲンという成長ホルモン剤が使われていますが、エストロゲンの残留基準はなく、高濃度エストロゲン残留のアメリカ牛肉が輸入されています。このためホルモン依存性の癌が増えているのです。

【大豆 危険】健康に良いとされる大豆。本当はかなり危険な食品でもある。大豆の有用性と害について。

昔から大豆は健康に良いとされていますが、本当なのでしょうか?最近では「大豆は危険」という情報も多くなってきています。大豆は自然のままでは健康に害する反栄養素を含んでおり、それらを無毒化するのには発酵させる必要があります。食べすぎも注意が必要です。

くり坊農園のイセヒカリ玄米を水に漬けて発芽させてみた

くり坊農園さんのイセヒカリ玄米が発芽するか実験じてみました。玄米にはアブシジン酸という毒性のある発芽抑制因子が備わっています。無毒化するには玄米が発芽できる状態でなければなりません。発芽しないのであればアブシジン酸はずっと残ってしまうことになるからです。

有機JAS認定のバナナ「インカバナナ」(ヒロインターナショナル)を購入してみた

有機JASバナナである「インカバナナ」を購入しました。インカバナナは有機バナナを販売しているヒロインターナショナルのナチュラルヒーローというブランドのバナナです。購入先はユータカラヤというスーパーの杉並区高円寺店です。価格は一袋199円でした。自然食品店より安く購入できます。お勧めです。

【バナナ 危険】バナナを食べるなら、ポストハーベスト農薬、燻蒸の影響を受けていない「有機JAS認定」のバナナを食べるべき。

バナナは国産のものはほとんどありません。ほぼすべてが輸入品であり、輸入バナナ、安いバナナには防虫のため「燻蒸」という処理が施されている可能性があります。燻蒸にはシアン化水素(青酸ガス)という猛毒が使われます。安心安全を求めるなら、多少割高ですが有機JAS認定を受けた有機バナナをおすすめします。

【牛乳 危険】牛乳と母子手帳:戦後、健康に良いとされ、牛乳が莫大に普及した「牛乳神話」はなぜ生まれたのか?

近年になって急速に「牛乳は危険」という情報が増えました。どうしてでしょうか?牛乳と母子手帳の関係を見ると、実は母子手帳を作ったのはアメリカであり、米国の乳業が牛乳の普及のためのPRとして母子手帳を作った背景があります。牛乳は危険だと認知されているため、既にアメリカでは母子手帳は廃止されているのです。

『<食と健康>「現代野菜の栄養価は低い」は本当か?』に対する私なりの考察。

『<食と健康>「現代野菜の栄養価は低い」は本当か?』に対する私なりの考察です。管理栄養士、成田崇信氏によれば、「成分表を根拠に野菜の栄養価が下がっているという話は、単なる誤解でした。」とまとめられていますが、形も大きさも、味も変わってしまった野菜の栄養価は本当に変化がないのだろうか?

【牛乳 危険】なぜ牛乳が危険だと言われ出したのか?

昔から牛乳は身体に良いと言われ、給食には必ず牛乳がセットです。しかしながら最近牛乳は身体に悪いと言われるようにもなりました。狭い牛舎の乳牛はストレスで病気になりやすく、抗生物質、ワクチンが投与され、大量生産のために安い遺伝子組み換えの飼料を与えられたりするからです。

【小麦 危険性】グルテンに含まれるたんぱく質「グリアジン」からみる小麦の危険性について

現代の小麦は半矮性種の小麦であり、古代の安全な小麦とは異なり危険です。グルテンに含まれる「グリアジン」というタンパク質が現代小麦と古代小麦では異なっており、中毒性、覚醒作用、アレルギーなどの現代病、慢性疾患の原因なのでは?と、懸念されています。

1 2 3