新潟市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果・・・情報がネットで拡散される

新潟市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果・・・情報がネットで拡散される

新潟市長選挙

新潟市長選挙(2022年10月23日投票)結果
新潟市長選挙の情報です。投票日は2022年10月23日。候補者の顔ぶれや選挙結果、投票率、当選・落選、得票数を速報します。

新潟市長選挙告示 現職と新人の2人が立候補

任期満了に伴う新潟市長選挙が9日告示され、現職と新人のあわせて2人が立候補しました。
現職の1期4年の市政運営に対する評価を最大の争点に、今月23日の投票日に向け、14日間の選挙戦が始まりました。

新潟市長選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で、
現職で2期目を目指す中原八一氏(63)。
共産党、社民党が推薦する新人で、共産党新潟地区常任委員の鈴木映氏(35)
の2人です。
2人は、市の選挙管理委員会に立候補を届け出たあと、街頭で支持を訴えました。
中原候補は「新潟駅と万代地区・古町地区をつなぐ『にいがた2km』を、さらににぎわいのあるエリアに発展させていく。市内の8区それぞれの特色を生かしながら、8つのカラーで成長し続ける政令指定都市・新潟市を目指していく」と訴えました。
鈴木候補は「8つの行政区の特色を生かして、区役所の権限や予算などを充実させ、それぞれの地域の産業や文化などを支えていく。学校給食の無償化など子育て支援を拡充し、住民サービスの向上によって『ずっと住んでいたい新潟市』を実現させていく」と訴えました。
保守分裂の構図となった前回・4年前と異なり、今回の選挙では自民党の県議会議員や新潟市議会の保守系の最大会派に所属する議員のほか、公明党の市議会議員が現職を支援します。
これに対し、共産党と社民党が新人を支える一方、立憲民主党と国民民主党は特定の候補を支援しない方針で、野党内で対応が分かれる形となりました。
現職の1期4年の市政運営に対する評価を最大の争点に、新型コロナ対策と社会経済活動の両立に向けた具体策や、万代地区・古町地区をはじめとした市中心部の活性化を目指す取り組みの是非、子育て支援などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
新潟市長選挙の投票日は今月23日で、即日開票されます。

参照:https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20221009/1030022842.html

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