「渦巻くぐらいの火柱で怖かった」建物密集地で8棟焼ける火事 けが人なし 別府市・大分(TOSテレビ大分) – Yahoo!ニュース
21日未明、大分県別府市のJR別府駅近くの建物が密集する地域で火事があり、住宅や宿泊施設などあわせて8棟が焼けました。
けが人はいないということです。
建物から立ち上る真っ赤な炎。
さらに大量の煙も立ち込める中、懸命の消火活動が続けられています。
◆目撃した人は
「渦巻くぐらい火柱がすごくって怖かったです。」
火事があったのは、別府市駅前本町の派遣社員・梅本剛永さん62歳の住宅です。
警察と消防によりますと21日午前1時半ごろ、梅本さんから「家の1階部分から出火した」などと119番通報がありました。
消防車17台が出動して消火活動にあたり、およそ1時間後に鎮火しました。
この火事で梅本さんの木造2階建ての住宅と、隣接する2階建ての宿泊施設の合わせて2棟が全焼したほか、周辺のアパートなど6棟が一部焼けました。
けが人はいないということです。
◆TOS山路謙成記者
「住宅や宿泊施設が密集する場所で火事があった。あたりには焼け焦げた木材や瓦礫が散乱している。上を見ると電線がところどころ切れている。現在、復旧作業が行われている。」
全焼した住宅と宿泊施設は屋根や壁が焼け落ちていて、火の激しさを物語っています。
またこの火事で電線が焼け落ち、一時、周辺の10世帯が停電しましたが21日午前に復旧しています。
警察と消防が22日、実況見分を行い出火原因を調べることにしています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/4fe83cece81eff68d14fcfae3faf860fcd15e4b0
