北海道札幌市 あおり運転し車外で口論 親子投げ飛ばし顔面に膝蹴りの暴行  「ナマコ密漁団」22歳の男2人再逮捕・・・情報がtwitterで拡散される

“あおり運転”し車外で口論…親子投げ飛ばし顔面に膝蹴りの暴行も 「ナマコ密漁団」22歳の男2人再逮捕

ナマコの密漁グループの一員として逮捕されていた自称・ラッパーの男らが、交通トラブルがあった親子に暴行を加えケガをさせていたとして再逮捕されました。

 傷害の疑いで再逮捕されたのは、札幌市中央区に住む自称・ラッパーの22歳の男と、千歳市に住むアルバイト従業員の22歳の男です。

 知人関係の2人は2020年12月22日午後3時20分ごろ、札幌市南区の路上で、当時52歳の男性と18歳の当時高校生の親子に暴行を加えケガをさせた疑いが持たれています。

 警察によりますと、事件前親子は付近を乗用車で走行中、2人の車に急接近されたり並走されたりするなどいわゆる”あおり運転”の被害を受けていて、互いに車を止め4人で口論となっていました。

 男2人は父親の胸ぐらをつかむなどして投げ飛ばし転倒させたほか、少年の顔を数回膝蹴りし、唇を切るケガをさせた上、携帯電話で110番通報をしようとした父親の左手を強く握るなどしケガをさせた疑いが持たれています。

 父親は指を骨折し、全治1か月の重傷です。

 親子が110番通報をした際には男2人は車で逃走していました。

 男2人は2021年1月に発生した室蘭市の沖合でのナマコ約500キロの密漁事件で、計9人の”密漁グループ”の一員だったとして逮捕されていて、事件から約9か月後の9月13日、傷害事件についても容疑が固まり、再逮捕されました。

 調べに男2人は「口論で腹が立った」などと容疑を認めています。

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参照:https://www.fnn.jp/articles/-/238573

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