【和歌山コロナ・和歌山県コロナ】和歌山県内43人感染(和歌山市が19人、岩出が7人、海南と新宮がそれぞれ5人、橋本が3人、湯浅と県外がそれぞれ2人)急拡大警戒 病床使用率32.25%・・・情報がtwitterで拡散される

【7/29】和歌山県 43人新型コロナ感染 急拡大警戒 病床使用率32.25%(テレビ和歌山) – Yahoo!ニュース

県内で今日、新たに43人が新型コロナウイルスに感染していたことが判りました。県によりますと、新たに感染が判ったのは、乳児から60歳代までの男女43人で、保健所管内別では、和歌山市が19人、岩出が7人、海南と新宮がそれぞれ5人、橋本が3人、湯浅と県外がそれぞれ2人です。

過去4番目に多く、一日の感染者が40人を超えるのは、4月22日以来98日ぶりです。新たに感染が判った人のうち4人は海南市の会社の関係者で、県はすでに判明している関係者2人を含め61例目のクラスターと認定しました。

感染者数は、県が第5波に入ったとする今月11日以降増加傾向にあり、人口10万人あたりの感染者数は、和歌山市が18.5人と感染者急増の指標15人を超えたほか、県全体でも14.1人と上昇、さらなる感染拡大が懸念されます。

県内の累計の感染者は、亡くなった49人を含めて2899人、現在入院している人は129人となり、現時点で確保されている400の病床の使用率は32.25%となっています。なお、これまでに感染が判明した人のうち新たに4人がインドで確認された変異ウイルス、デルタ株によるものと判り、県内のデルタ株による感染者は8人となりました。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/7f4c48a3086284c78d7e589d9705fc66866d7a9c

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