五輪開会式で披露されるはずだった「KIMONOプロジェクト」がお蔵入りした裏事情、関係者の告発にネット衝撃 マジヤバい・・・情報がtwitterで拡散される

五輪開会式で披露されるはずだった「KIMONOプロジェクト」がお蔵入りした裏事情、関係者の告発にネット衝撃 マジヤバい

プロジェクトの発案者が内部事情を告発。

とある老舗呉服屋「蝶屋株式会社」の取締役をされている高倉慶応さんが、

・世界全ての国を着物で表現することで「世界はひとつになれる」ビジョンを叶えたい

・ただのボランティア要請ではなく賛同者の寄付金で技術者とデザイナーに相応の値段をちゃんと支払い本物の技術でその着物を完成させることで、喘ぐ和裁界に貢献し、真の着物を継承していきたい

という、今の日本にできる最高芸術で世界全ての国を着物と帯で表現する「KIMONOプロジェクト」を提案。
プロジェクトを運営・実現するための会社「一般社団法人イマジンワンワールド」を立ち上げ、代表として自ら寄付者や同志となる社員、スポンサーを集める。日本全国の選りすぐりの職人やデザイナーたち及び世界各国の大使と連携し、運営代表として従事。

着物213体(帯も含めると倍の426着)は当初の予定通り、2014年から昨年の2020年6月のうちに全て完成。京都では展示もあったものの、世界へ発信すべく格好のチャンスになるはずだったオリンピックは残念ながらコロナの影響により延期になってしまう。

創始者である高倉さんはイマジンワンワールド代表を退く。今度はプロジェクトで完成した着物のお披露目の機会を少しでも増やすため、プロデューサーとして尽力することに。

高倉さんは行動力を見込んで、次の運営代表として手嶋信道氏に引き継ぐ。

その手嶋氏が実は超危険人物だった。

参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10416251.html

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