【事件・事故】青森警察署 保護した泥酔男性が死亡 「死因は硬膜下血腫」警察が発表 身元は?衝撃走る

「死因は硬膜下血腫」警察が発表 青森警察署で保護した泥酔男性が死亡 当時の対応を調査へ

今月、泥酔状態で青森警察署に保護され、病院で亡くなった男性について警察は死因は硬膜下血腫と発表しました。

亡くなったのは青森市の57歳の男性です。
今月7日の夜、タクシーの運転手が男性を浜田地区の商業施設内で降ろし「自宅がわからず具合も悪そうだ」と110番通報しました。
このあと警察官が泥酔状態の男性を確認し、救急車を手配しましたが救急隊員は搬送の必要はないと判断。
男性は青森警察署内で保護されましたが、次の日の午前9時頃には呼びかけに反応がありませんでした。
その後、病院に搬送され翌日に亡くなりました。
解剖の結果死因は硬膜下血腫でした。
県警察本部は保護が適切だったかどうか調査しているとしています。
青森警察署では昨年12月にも泥酔状態で保護した34歳の男性が死亡し、警察は今月、死因は急性アルコール中毒による急性循環不全だったと発表しています。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/0e2c9b96117b31e273b03982670a550a01d8c285

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