【死亡事故】大阪市住之江区の工場で事故 55歳の男性従業員が資材用エレベーターに首を挟まれ死亡 どこの工場なのか? 様子がおかしい
21日午前、大阪市住之江区の工場で、資材用エレベーターに首を挟まれた55歳の従業員の男性が見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。警察が当時の詳しい状況を調べています。
警察や消防によりますと、現場は大阪市住之江区新北島の自動車整備工場で、21日午前11時20分すぎ、「エレベーターに首が挟まれている」と同僚の男性から消防に通報がありました。警察や消防が駆けつけると、資材用エレベーターに首を挟まれた55歳の従業員の男性が見つかったということです。男性は病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
資材用エレベーターは幅1.2メートル、高さ1.5メートルほどで、男性は当時、自動車部品を4階から1階へ降ろそうとしていましたが、何らかの理由でエレベーターのドアで首を挟まれたということです。
警察は当時の詳しい状況を調べています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/3b75923a07587d7e2927c769c41422b961b6b343