仙台市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果が話題に

仙台市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果

仙台市長選挙 開票状況

仙台市長選挙 - 2025年08月03日投票 | 宮城県仙台市 | 選挙ドットコム
仙台市長選挙の情報です。投票日2025年08月03日。候補者の情報から、選挙結果、得票数まで情報を網羅。自治体の情報など選挙に関連する情報が満載。イチニ株式会社(選挙ドットコム運営)

仙台市長選挙に立候補した4氏の経歴・政策まとめ

任期満了に伴う仙台市長選挙が7月20日告示、8月3日投開票の日程で実施されています。今回の仙台市長選挙には届け出順に現職の郡和子(こおり・かずこ)氏(68)、新人の野田紀子(のだ・のりこ)氏(76)、新人の菅原武大(すがわら・たけひろ)氏(60)、新人の松本剛(まつもと・ごう)氏(48)の無所属4名が立候補しました。

郡和子氏は宮城県仙台市出身、東北学院大学卒業。衆議院議員を4期、仙台市長を2期務める
郡氏は1957年宮城県仙台市出身、東北学院大学経済学部卒業。東北放送株式会社に入社し、解説委員、報道制作部長を歴任しました。2005年から衆議院議員選挙で4期連続で当選し、内閣府大臣政務官、東日本大震災復興対策担当大臣政務官・宮城現地対策本部長、内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官を歴任。2017年の仙台市長選挙で初当選、以降2期連続当選しました。今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。

郡氏が掲げる政策とは
郡氏は自らのホームページにおいて以下の政策を公表しています。

1 仙台の未来像
「ひと」が笑顔になる仙台(まち)
◆みらいを担うこどもたちの学びや成長を応援
◆だれもが自分らしく暮らせるまち

こどもが輝く仙台(まち)
(1)子育てがたのしいまち
○屋内遊び場の整備
○のびすく仙台の移転拡充
○体験格差是正のためのバウチャー(習い事支援)制度の導入
(2)子育てがしやすいまち
○子ども医療費助成の一部負担金廃止18歳までの対象拡大
○多子世帯の保育料負担軽減
○18歳未満の国民健康保険料無償化
○ヤングケアラー支援の充実
○産後ケア事業の充実
○朝の子ども居場所対策の推進
○放課後児童クラブの待機児童ゼロ
○出会いの場の創出と結婚新生活スタート支援の充実
(3)学びの場の確保
○いじめ対策支援員配置の拡充によるいじめ防止等対策の推進
○学びの多様化学校(不登校特例校)の中学校の設置
○「ステーション」設置校の拡大、フリースクール等への支援による不登校対策の推進
(4)学びを育むまち
○国際探究科の設置
○グローバル・エデュケーションセンター設置
○国際教室拡充・インターナショナルスクール支援による外国人学生の教育支援
○教員の働き方改革の推進

すべてのひとが輝く仙台(まち)
(1)仙台らしいダイバーシティまちづくり
○多様な就業先の確保や管理職増に向けた取り組み、賃金格差是正で女性活躍の推進
○産学連携でフェムテック・フェムケア等、ジェンダードイノベーションの推進
○(仮称)仙台シティフロントセンターの設置
○高度外国人材の地元定着支援
○ヤングケアラー支援充実
○ひきこもりアウトリーチ強化
○認知症対策事業の強化
○(仮称)ケアラー支援条例制定によるケアのまち推進
(2)高齢者、障がい者がいきいきと活躍できるまち
○誰もが住み慣れた地域で安心して生活ができるための施策の充実
○健康寿命延伸、長寿を目的とした「健康の都せんだい」の推進
○障がい者アートやAI技術者の育成等、障がい者の活躍推進
○高齢者の豊かな経験を社会に生かす施策の推進
○敬老乗車証の使用路線の拡充
○日赤病院移転後も見据えた地域医療体制の確保
○救急医療体制の確保

2 仙台の未来像
「ひと」がつどう仙台(まち)
◆まちの成長を牽引する地域企業を応援
◆本市のもつあらゆる資源を総動員し、観光を中心とした交流人口を拡大
◆まちの再生と災害につよいまちづくり
訪れたくなる仙台(まち)
(1)宿泊税を利用し世界から選ばれる観光MICE都市 の実現
○ナイトコンテンツや冬の観光の魅力アップ等による、新たな仙台観光の推進で年間延べ700万人泊達成
○インバウンドプロモーションにより、外国人宿泊数年間延べ100万人
○東北の広域観光の推進でインバウンド宿泊者数全国比2%超
○仙台ゆかりのコンテンツを活用した集客施設の設置
○人気ゲーム等コンテンツを活用した大規模集客イベントの開催
○大河ドラマの誘致

地域経済の更なる活性化
(1)地域経済の更なる活性化
○ダイバーシティ経営支援による地域企業の人材確保定着支援
○地域企業の生産性向上や省力化・価格転嫁の推進
○地元優先発注を進め、中小企業に配慮した入札制度の推進
○UIJターンや地元大学との連携による東北の経済活性化
○リスキリングも含めたデジタル・AI人材等の育成
○介護離職削減に向けた取組み
○稼げる都市農業の推進
○中央卸売市場の再整備
(2)国際卓越研究大学との連携
○青葉山サイエンスパーク整備支援によるリサーチコンプレックス推進
○大学発ベンチャー200社創出
(3)グローバル・スタートアップ都市仙台
○活力がみなぎるまち・・スタートアップ企業400社創出
○空きテナント・ビルを活用した中小企業やベンチャー企業向けまちなかラボの整備
○国際的企業の誘致推進
○地元企業の上場支援と地域中核企業への成長支援
(4)地域資源を生かしたまちづくり
○貞山運河活用や海手線ループバス通年化等、東部・西部地域の観光推進
○泉中央・長町地区のにぎわい創出
○宮城総合支所の機能強化

3 仙台の未来像
「ひと」がつながる仙台(まち)
◆多彩な人材があつまり、新たな発想やイノベーションを生み出すまち
◆大学を始めとする多様な知をいかしたまちづくり
◆東北の発展を支える役割を担う

ひとが行きかう楽しい仙台(まち)
(1)にぎわい創出プロジェクト
○音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設整備
○公共空間利活用や都心居住推進による中心部商店街の活性化
○定禅寺通アートイベントの開催
○大手門復元を中心とした仙台城跡整備と伊達文化の振興
○勾当台公園・西公園・定禅寺通再整備による賑わい創出
(2)都心の再生
○都心再構築プロジェクトの再開発補助金増額による仙台駅周辺開発の推進
○ラグジュアリーホテルの誘致とMICEの更なる推進

防災環境都市仙台
(1)防災環境都市としての国内外への貢献
○国内初のMCR2030レジリエンス・ハブとしての貢献やアジア太平洋防災閣僚級会合2027仙台開催で国際的プレゼンスの向上
○防災庁の誘致
(2)しなやかで強靭な防災都市
○避難行動要支援者の個別避難計画策定
○長町-利府線断層帯地震の被害軽減対策の推進
○マンホールトイレ整備促進等で避難所の環境改善
(3)杜の都の恵みを生かした持続可能なまち
○新築建築物への太陽光パネル設置促進に向けた条例制定
○ゼロカーボン住宅の取得や改修補助制度の強化
○地域企業の脱炭素経営の推進
○ごみ減量の推進
(4)強靭な都市インフラの整備
○宮沢根白石線をはじめとした広域道路ネットワークの整備
○仙台駅西口地区をはじめとした浸水被害軽減事業の推進
○水道施設・下水道施設をはじめとした都心インフラの強靭化

しなやかで持続可能な仙台(まち)
(1)まちづくりを支える行政経営
○東北活性化に向けた施策を強化するための特別自治市の実現
○「ひと」中心のFullDigital市役所の実現
○ふるさと応援寄付・企業版ふるさと納税の推進
○ガス事業の民営化
(2)市民の活躍を支える都市政策
○終バス時間の後ろ倒しへの支援等による力強い路線バスの利便性向上
○路線バスや多様な地域交通の推進による市民の移動手段の確保
○公共交通利用促進に向けた交通結節点等の利便性向上
○多様な地域交通の推進
○都心居住の推進や郊外住宅対策・老朽マンションの更新支援による多様な住宅政策推進

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/ef56aeec3e5f4bd67548911fa8eebabf5dd14db6

一般社会

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