伊予市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果が話題に

伊予市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果

伊予市長選挙 開票状況

伊予市長選挙 - 2025年04月20日投票 | 愛媛県伊予市 | 選挙ドットコム
伊予市長選挙の情報です。投票日2025年04月20日。候補者の情報から、選挙結果、得票数まで情報を網羅。自治体の情報など選挙に関連する情報が満載。イチニ株式会社(選挙ドットコム運営)

愛媛・伊予市長選挙告示 現職と新人が立候補

任期満了に伴う伊予市長選挙が13日、告示され、現職と新人のあわせて2人が立候補しました。

伊予市長選挙に立候補したのは届け出順に、いずれも無所属の現職で自民党愛媛県連が推薦する武智邦典氏(68歳)と、新人で元市議会議員の田中慎之介氏(44歳)の2人です。
届け出を済ませた候補はそれぞれ有権者に支持を訴えました。
武智氏は「人口減少に緩やかな歯止めをかけることで教育や福祉が持続可能になる。高齢者がついの住みかにしてよかったと思え、子どもたちが本当の笑顔で学校に行き、現役世代が生きがいをもって働きに行ける環境整備をしっかりやりたい」と訴えました。
田中氏は「都会に出た子どもたちや都会に出た孫たちに自信を持って『伊予市に帰ってこい』と言えるような、そんなふるさとをここからつくっていく。そして10年後の伊予市の未来にしっかり責任を負える政治を進めていきたい」と訴えました。
中予の伊予市の人口はおよそ3万5000。
松山市のベッドタウンとして発展してきた一方で、平成17年の合併以降は人口減少が続いています。
選挙戦では、若者世代の定住の促進や学校教育の充実などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
投票は、20日に行われ、即日開票されます。

参照:https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20250413/8000021132.html

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