福井市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果が話題に

福井市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果

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福井市長選挙 - 2023年12月10日投票 | 福井県福井市 | 選挙ドットコム
福井市長選挙の情報です。投票日2023年12月10日。候補者の情報から、選挙結果、得票数まで情報を網羅。自治体の情報など選挙に関連する情報が満載。イチニ株式会社(選挙ドットコム運営)

福井市長選告示 2人が立候補 16年ぶり新人どうしの争い

任期満了に伴う福井市長選挙が3日、告示され、新人2人が立候補しました。
新人どうしの争いとなるのは16年ぶりです。

福井市長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属の新人で、元福井県議会議員の鈴木宏治氏(50)と、自民党と立憲民主党、公明党、それに、国民民主党が推薦する元副市長の西行茂氏(69)の2人です。
現職の引退に伴って16年ぶりに新人どうしが争う構図で、届け出を済ませた候補者は、それぞれ街頭で有権者に支持を訴えました。
鈴木候補は「圧倒的な子育ての応援制度をつくっていく。子どもが最もうまれやすい、育てやすい福井にしていきたい。産業を後押しして、企業を育てることで大きくなった子どもたちが戻れるように働く場所を確保する。リーダーが変われば必ずもっとよくなるので皆さんと新しい福井をつくりたい」と訴えました。
西行候補は「高齢者もひとりぼっちにしない。子どももひとりぼっちにしない。女性もひとりぼっちにしない。そういった思いでしっかりと行政をやっていく。3月16日の北陸新幹線福井開業は福井の歴史を変える。新しいスタートになるので、その力をどんと前に進める力にしていきたい」と訴えました。
選挙戦では、来年3月の北陸新幹線の県内開業を見据えた中心市街地の活性化策や、物価高を踏まえた景気対策、さらに、人口減少に歯止めをかけるための少子化対策などをめぐって、論戦が交わされる見通しです。
福井市長選挙の投票は、12月10日に行われ、即日開票されます。

参照:https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/20231203/3050016413.html

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