古宇利島で素潜り中に体調不良訴え 25歳の漁師が死亡
15日、今帰仁村古宇利島の沖合で素潜り漁をしていた25歳の男性が心肺停止の状態となり、その後死亡が確認されました。
死亡したのは今帰仁村の男性漁師(25)です。
名護海上保安署によりますと、男性は15日正午前、古宇利島からおよそ2キロの沖合で、いとこ2人とともに素潜り漁をしていたところ、体調不良を訴え海面に浮上しました。
いとこの1人が男性を救助するため停泊している船のもとに向かいましたが、およそ3分後に船で戻った際には、海面にあおむけの状態で浮いていたということです。
その後、男性は心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。
当時、現場海域の波は穏やかで男性に目立った外傷はないということで、海上保安署が死因などを調べています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/915cb5fa440e4e1b98aa90415d63bbc7fdbbb0a8