陸前高田市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果が話題に

陸前高田市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果が話題に

陸前高田市長選挙

陸前高田市長選挙(2023年2月5日投票) 結果
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陸前高田市長選が告示 現職と新人の一騎打ちに

陸前高田市長選挙が29日告示され、4期目を目指す現職と元農林水産省職員の新人の2人が立候補しました。

陸前高田市長選挙に立候補したのは届け出順に、いずれも無所属で4期目を目指す現職の戸羽太氏(58)と新人で農林水産省の元職員、佐々木拓氏(59)の2人です。

陸前高田市は東日本大震災で、行方不明や関連死を含めて1800人あまりが犠牲になるなど県内で最も大きな被害を受けました。

復興事業は去年完了しましたが、中心部の高田地区と今泉地区で造成されたかさ上げ地の利用率は、去年11月末の時点で42%にとどまっていて、空き地の利活用が課題です。

また人口は、去年12月末の時点でおよそ1万8000人と震災前を2割以上、下回っていて、若い世代の定住策や子育て支援の強化などが求められています。

一方で去年1年間に訪れた観光客は、三陸沿岸道路が全線で開通したことなどから震災後初めて100万人を超えていて、市内経済の活性化にどう結びつけるかなど復興の先を見据えたまちづくりが課題となっています。

陸前高田市長選挙は2月5日に投票が行われ即日開票されます。

参照:https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20230129/6040016679.html

一般社会

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