愛媛県議会議員選挙 開票状況と立候補者の当落結果
愛媛県議会議員選挙 開票状況

愛媛県議選64人が立候補 6選挙区で無投票
愛媛県議会議員選挙は31日告示され、47の定員に対して、64人が立候補しました。
13の選挙区のうち、6つの選挙区では無投票となって、あわせて8人の当選が決まり、残る7つの選挙区では、4月9日の投票日に向けて選挙戦に入りました。
31日告示された愛媛県議会議員選挙は、午後5時で立候補の届け出が締め切られ、13の選挙区で47の定員に対し、あわせて64人が立候補しました。
このうち、女性は10人で、平成以降では最も多くなりました。
新旧別では現職が41人、新人が23人です。
また党派別では自民党が22人、立憲民主党が6人、公明党が3人、日本維新の会が2人、共産党が1人、参政党が4人、国民民主党が1人、無所属が25人となっています。
無所属の中には自民党が推薦する新人4人、公明党が推薦する現職3人、国民民主党が推薦する現職1人社民党が推薦する現職1人が含まれています。
一方、13の選挙区のうち、南宇和郡、八幡浜市・西宇和郡、大洲市・喜多郡、伊予市、西予市、東温市の6つの選挙区では、立候補者が定員を超えず、無投票であわせて8人の当選が決まりました。
このほかの7つの選挙区では、9日間の選挙戦に入りました。
今回の県議会議員選挙では国政選挙で運動の中核となる地方議員を増やしたい各党が選挙前から議席をどれだけ伸ばせるのかに加え、平成30年に選挙で男女の候補者ができる限り「均等」になることを目指す法律が施行されたあと2回目の県議会議員選挙で現在4人の女性議員の数がどうなるかも焦点です。
そして、コロナ禍のあとの地域経済の再生や人口減少への対応それに、南海トラフ巨大地震対策などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
投票は4月9日に行われ、即日開票されます。
参照:https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20230331/8000015600.html