山梨・道志村、元刑事が話す「3つの可能性」 “見落とし・移動・第三者“ 2年超を経て発見の理由と「山梨女児不明」との関連・・・情報がtwitterで拡散される

山梨・道志村、元刑事が話す「3つの可能性」 “見落とし・移動・第三者“ 2年超を経て発見の理由と「山梨女児不明」との関連

「今回衣料品等を発見してから、私3回目になるんですけども、やはり実際のキャンプ場からこの規制線までは約500mなんですけども、そこを歩いてみて、当時小学1年生の女の子が、果たして1人で歩いてくることができるのかは、改めて疑問に思いました」・・

・元刑事が話す『3つの可能性』“見落とし・移動・第三者“2年超を経て発見の手がかりと「山梨女児不明」との関連は?

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ーーこれまでに子供の頭部とみられる骨が骨や美咲さんのものと特徴が似た靴が見つかっています。何度も捜索が行われたこの場所から、なぜ今になって見つかったのでしょうか?

 「まだDNA鑑定中ですので、一概にこの小倉美咲ちゃんのものと断定はできないのですが、仮に小倉美咲ちゃんのものだと仮定した場合、可能性は三つ考えられると思います。まず一つは実際にご遺体自身がこの場所周辺にあった。しかし、捜索の見落としということが考えられます。捜索したにもかかわらずそこでは発見できなかったと。もう1つは、他の場所でお亡くなりになり、白骨化になったご遺体がこの天候、雨などで増水すると思います。それでこの沢は、今は枯れた沢なんですけども増水したときに流されてきてそれがここにあったということですね。3つ目は誰か第三者の手によって、人骨や靴・靴下等が遺留された可能性がある、この3つが考えられると思います」

 ーー見つかった頭部の骨は10数センチの大きさと伝わっていますが、例えば頭部の骨が砕けるなど割れたとかそれでそういう大きさになったということなんですがどう考えたらいいんですか?

 「そうですね。例えば何か凶器等で使って割れたのではなく、よくご遺体が埋められた場合はそのまま頭蓋骨のまま発見されることがあるんですが、そうでない場合は大体は落石があったりとか、物自体が流れたりどんどん小さくなっていく骨片になっていくのが一般的だと思います」

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ーーさらに他の部位の骨が見つかっていない、衣類も他に見つかっていない状況をどのように思われますか?

 「捜査関係者の話によると、現在この沢沿いを捜索していると。というのはですね、私も経験があるんですが、実際に白骨化されて流されてくる場合は衣類の部分は川や沢ですね、枝や石に引っかかって実際に、下流まで流れるには相当時間を要します。大体はどこかに引っかかってるものなんですね。通常はそういうことを考えると、衣類はまだ、上流から今回発見された地点のどこかに、まだ未発見、遺留されていることが十分考えられます。通常は毛髪、あと血痕等のDNA鑑定なら、1日でできます。ただ人骨の場合、実際に人骨を砕いて、液体化してDNA鑑定をします。非常に微量しか取れない、水分等が多く含んでいる場合、DNAを検出すること自体が難しいと言われてます。ですから骨の場合、我々がいた頃にはどんなに早くても1週間、通常は2週間~1か月ぐらいかかるというふうに言われていました」

 ーー今後の現場での捜索はどんな形で進められそうですか?

 「1番はその他の遺留品ですね。まだ人骨といっても、後頭部のほんの一部だけです。まだ他にも人骨が出てこないと逆におかしいわけです。衣類についても今のところ両足の靴と片方の靴下だけ、そんなことはないなと。もっと他に衣類等が見つかってこないと不自然。警察はこの沢から流れてきたのではないかという可能性を話していたので、上流だけではなくて下流、この沢沿い周辺を今後はもっと徹底して捜索をしていくんだろうというふうに思っています」・・

・元警察の話だと大人がいけないから子供は無理というような話が多いが、子供の方が難なく行けるところは多い。特に登山などでは、穂高岳などで必死になって登っている横を夏休みの子供がすいすいと追い越して登っていく姿などは皆見ていると思う。
捜索の指揮をこういう考えの人が持っていたなら見落としは当然のことあっただろうと思う。
ここは子供は行かないだろう、無理だろうとなると、捜索人員も機会も少なくなり見落としにつながる。

・全然話が違ってしまうのだけど、この記事で解説している警察ジャーナリストの小川泰平さんは、正義感がメチャクチャ強い方です。
旭川イジメ問題にずっと熱心に取り組んでこられ、
いじめを揉み消そうとした当時の校長、教頭、学年主任、担任、いじめっこ加害者の保護者や、教育委員会に対して、
粘り強く取材し、責任追及を求めてこられました。
当時の西川旭川市長の責任追及にまで詰め寄り、その結果、西川前市長が落選し、
イジメと隠蔽を絶対に許さない、という姿勢の今津市長が当選するに至りました。
警察官時代から、今時珍しい正義感の塊のような人だったので、
信頼できる人だなって自分は思います。
また考察も深いんですよ。
元埼玉県警でイケメンが売りの佐々木成三より、小川泰平さんの指摘のほうが全然的を射てるなって思います。

・昔弟の幼馴染の男の子が五歳ぐらいに迷子がありました。駅にはバスで行かないと行けない距離で見つかったのは、電車で1時間以上かかる駅で見つかった事がありました。原因はわからないですけど知らない大人の後ろについて行ったんじゃないかと話しでした(誘拐ではなく勝手に)なので子供は大人が考えでる以上に行動力があります。

・テントから100メートル離れた場所へ向かった道は舗装された道なのか、それとも舗装された道と山道が入り混じったものなのか、その辺りを動画で公開して欲しい。
大人目線と、子供目線の違いなど、情報を得る事ができるかもしれない。
途中で曲がってしまうわって場所もあるかもしれない。
その空白の20分を徹底的に見直した方が良いと思う。

・大人でも行けないのに子供では・・・は完全に間違い。
子供の方がブッシュの隙間を縫ってスイスイと歩く。
急勾配でも怖いものなしで行ってしまうこともある。
骨や靴などが今になって出てきたのは、単なる見落としでしょね。

・>私3回目になるんですけども、やはり実際のキャンプ場からこの規制線までは約500mなんですけども
>そこを歩いてみて、当時小学1年生の女の子が、果たして1人で歩いてくることができるのかは、改めて疑問に思いました

この元刑事を含めて3人くらいの元警察の人が同じようなことを言っていた。けれども、いつもなぜか女の子が道に沿って歩き、そこを自分も歩いた前提で分析するばかり。たしかに普通は道から外れて森に入ることはないが、どういうルートか複数あって、実際は一度でも山や森の中に入って迷ってしまえば方向感覚を失ってどこに進んでいるか全くわからなくなる。第三者が最短のような距離でこのルートだろうと想定しても、本人が1回でも近道などと考えて斜面を下ったり登ったりどこかへ入れば、迷いに迷ってどこをどう進んだか誰にも経路がわからず、だからこそ遭難者の追跡は困難で簡単に見つからない。困難=連れ去りとは限らない。

・見落としと思い込みだと思います。
今回骨や靴が見つかった場所を考えると、行方不明2日後に登山家の方がぬかるみで見つけた登山用の靴ではない子供の靴の足跡はやはり美咲ちゃんだったかと。
まさか子供がこんなところまで。。。と考えて通報されなかったようですが、今となっては悔やまれますね。
せめてその靴跡がシュンソクかどうかだけでも照合しておけば。
当時の足跡の場所から考えるともっと上流から3年の月日を経て流れてきたのでしょう。

15年以上前、山間部の村で葬儀の最中に幼い姉妹(8歳と5歳)が行方不明になった事件があった。誘拐の疑いも視野に入れ、近隣の県も含めた大規模な捜索が行われたが、姉妹は見つからなかった。母親の話では、前日に近所で鹿を見ており姉妹は鹿を探しに山に入ったのではないか、とのことだった。3週間後くらいに山深い斜面で二人並んで倒木の上に横たわって亡くなっている姉妹が発見された。猟に来た地元の方が発見し、死因は凍死ということだった。冬の日の夕方に行方知れずになり、捜索をした人たちが「まさか子供の足でそんな場所までは行かないだろう」と思ったという山一つ越えた場所だったそうだ。その事件を思い出す。

・ネット上では親切に沢の上流に続く山道を示してくれている方々がいるのに、なぜメディアは分かりやすい図を報道しないのだろう。おやつ前はキャンプ場の裏から三の橋→二の橋を探検して二の橋付近の白い家の裏で遊んでいたとされている。
美咲ちゃんが姉たちを追いかけて左に曲がったのなら、まず二の橋と白い家付近に行くはず。母親の証言とも整合する(実際には子供たちは下流の河原で遊んでいた)。二の橋付近に人がいないなら「あれ~?上かな?」となってさっき行った三の橋に向かうことも考えられる。そこでも人が居なければ「もっと上に探検しに行ったのかな?」と考えて沢の上流に続く山道を登っても不思議ではない。

参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10514587.html

事件・事故

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