北島町長選挙 開票状況と立候補者の当落結果・・・情報がネットで拡散される

北島町長選挙 開票状況と立候補者の当落結果

北島町長選挙

北島町長選挙(2022年1月16日投票)結果
北島町長選挙の情報です。投票日は2022年1月16日。候補者の顔ぶれや選挙結果、投票率、当選・落選、得票数を速報します。

北島町長選 古川保博氏が無投票で4回目の当選

任期満了に伴う北島町長選挙が11日告示され、現職の古川保博氏のほかに立候補の届け出はなく、古川氏が無投票で4回目の当選を果たしました。

北島町長選挙の立候補の受け付けは午後5時で締め切られ、無所属で現職の古川保博氏のほかに届け出がなく、無投票で古川氏の4回目の当選が決まりました。

北島町長選挙が無投票となるのはこれで3回連続です。

古川氏は北島町出身の72歳。

繊維メーカーでの勤務を経て、北島町議会議員を務めたあと、平成22年の町長選挙で初当選し、これまで3期務めています。

北島町は人口およそ2万3400人。

徳島市のベッドタウンとして人口が増加していて、待機児童の解消などの子育て支援や南海トラフ巨大地震に備え防災対策をどう進めていくかが課題となっています。

古川氏は、「北島町の未来をつくるためには、私ひとりではだめで、若い人の力を借りるしかない。新しい施策をつくっていける人材作りをこれから4年間しっかりやって、町のさらなる発展に向けて頑張っていきたい」と述べました。

参照:https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20220111/8020013344.html

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