鉄くずと重機の間に挟まれる 50代の男性が死亡 トラックへの積み込み作業中 北海道伊達市
北海道伊達市で27日、50代の男性作業員が鉄くずと重機の間に挟まれて死亡する事故がありました。
事故があったのは、伊達市北黄金町にある金属のスクラップを扱う会社の敷地内です。
午後1時過ぎ、50代の男性作業員が鉄くずと重機の間に挟まれました。
男性は心肺停止の状態で搬送されましたが、病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、男性は鉄くずをトラックに積み込む作業の補助をしていて、重機が旋回した際に重機の後方部分と鉄くずとの間に挟まれたということです。
警察は安全対策に問題がなかったかなど、当時の状況を詳しく調べています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/d7efd2e57c9b846a266a291994ea5615f5006b78