大学入学共通テスト・センター試験 山口県宇部市で火災報知器が作動し開始遅れス
14日から大学入学共通テストが始まりました。1日目は会場近くで火災報知器が作動して開始が遅れるなどのトラブルがありました。
「大学入学共通テスト」は今年が3回目で、全国679の会場でおよそ51万人が挑みます。
大学入試センターによりますと、山口県宇部市の会場では近くの研究室から煙が出て火災報知機が作動したため、試験開始が30分遅れました。
名古屋市と大阪府の会場では、終了のチャイムが早く鳴り試験を早く終わらせるなどのミスがあり、合わせて119人が再試験の対象となりました。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/fc2d035b4d02f3ec545dfdb06eec295b1c009b66