帯広の共同住宅で火事 高齢の男性が死亡 一人暮らしの住人と連絡取れず
9日、帯広市の共同住宅の一室で火事があり、住人とみられる男性が死亡しました。
午前10時半ごろ、帯広市東1条南11丁目の4階建ての共同住宅から「火災報知器が鳴っていて、焦げ臭い」と、同じ建物に住む人から119番通報がありました。
火は建物1階の一室を焼いて、およそ1時間半後に消し止められましたが、男性1人が病院に搬送され、死亡が確認されました。
この部屋には70代の男性1人が住んでいて、連絡が取れていないことから、警察は亡くなったのは住民の男性の可能性もあるとみて詳しく調べています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/bf434b93af236a9e215a0b157ba9e1d61bde1c7b