秋田・横手市の20代女性職員 飲酒運転の疑いで摘発される
秋田県横手市の職員が酒を飲んだ後自家用車を運転し飲酒運転の疑いで摘発されていたことがわかりました。
横手市人事課によりますと、市民福祉部の20代の女性職員が19日の午後11時すぎ飲酒運転の疑いでパトロール中の警察官に摘発されました。
女性職員は午後6時半から午後11時ごろまで市内の飲食店で同僚2人と酒を飲み、その後市役所の駐車場に停めていた自家用車を運転してコンビニエンスストアに向かっていたということです。女性職員が22日夕方になって上司に相談し発覚しました。
市の聴き取りに対し「代行運転を呼ぶつもりだったが腹痛がありトイレを借りようとして運転してしまった」と話しているということです。横手市は女性職員を23日から自宅待機とし「関係機関の処分が決まり次第、厳正に対処する」としています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/b48cd593ed94f6dbc3ff7f5a43222ec21bbf56cb