造船場で1人で作業中に金属切断機に挟まれたか 70歳の男性が出血性ショック死
15日、佐賀県伊万里市の造船場で70代の男性が何らかの原因で金属切断機に体を挟まれました。男性は肋骨が折れ、胸椎が破裂するなどのけがをしていて、病院に運ばれましたが約8時間後に死亡が確認されました。
「金属切断機に挟まれた」男性は1人で作業中
15日午後2時50分ごろ、佐賀県伊万里市黒川町塩屋の名村造船所で、臀部から出血して倒れている男性を同僚の従業員が発見しました。警察によりますと男性は「機械に挟まれた」「胸が痛い」などと話していて、病院に運ばれた時には意識がありましたが、約8時間後の午後11時15分、出血性ショック死で死亡しました。亡くなったのは佐賀県有田町下山谷乙の作業員・大屋正典さん(70)です。大屋さんは15日午後2時半頃から造船所で金属切断機を使った作業を1人で行っていたところ何らかの原因で機械に体を挟まれたとみられていて、肋骨骨折、脾臓損傷、胸椎破裂が確認されたということです。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/290aa90c8bda6577c3fa96f9986ec2b0c2493dec