【三原市皆実 火事】三原市皆実の住宅で火災発生 焼け跡から1人の遺体「現地の様子がおかしい」出火原因は何なのか?
10日午前、三原市で木造2階建ての住宅の一部が燃える火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかりました。
この家で1人で暮らしている高齢の男性と連絡がとれておらず、警察は遺体がこの男性であるとみて身元の確認を進めています。
10日午前5時40分ごろ、三原市皆実の住宅で近所の住民から「煙があり焦げ臭い」などと消防に通報がありました。
消防車4台が消火にあたり、通報からおよそ2時間半後に火は消し止められましたが、木造2階建ての住宅の1階部分から男性が遺体で見つかりました。
警察によりますと、この家には84歳の男性が1人で暮らしていて、火事のあと連絡がとれていないということです。
警察は遺体がこの男性であるとみて身元の確認を進めるとともに出火原因を調べています。
現場はJR三原駅から南西におよそ1.5キロ離れたところにある住宅が建ち並ぶエリアです。