【えんゆうの郷 食中毒】草津市の特別養護老人ホーム「えんゆうの郷」など46~103歳の入所者ら83人が嘔吐や下痢、80代男性ら2人死亡 東住吉マルタマフーズ

【えんゆうの郷 食中毒】草津市の特別養護老人ホーム「えんゆうの郷」など46~103歳の入所者ら83人が嘔吐や下痢、80代男性ら2人死亡 東住吉マルタマフーズ

滋賀県は7日、草津市の特別養護老人ホーム「えんゆうの郷」など県内5カ所の介護施設で食事をした46~103歳の入所者ら83人が嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴え、このうち80代の男性ら2人が死亡したと発表した。調理従事者らの便からノロウイルスが検出されたことなどから、県は食中毒と断定した。

 県によると、大阪市の調理業者「東住吉マルタマフーズ」がえんゆうの郷の厨房(ちゅうぼう)で調理したいなりずしや昆布まき、昆布豆、ホウレンソウのあえ物などを3日に提供された人が、嘔吐などの症状を訴えた。ほかの4カ所の系列の介護施設にも同じものが提供されたという。5日、施設から草津保健所に連絡があった。

 草津保健所は東住吉マルタマフーズを6日から4日間の営業停止処分にした。県は、死亡した2人について、発症と死亡との「因果関係は不明」としている。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/bfae17865139f49df18e512eb0a7eaf4d76d9541

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