【国道16号 死亡事故 ひき逃げ】狭山市鵜ノ木 国道16号で事故 横断歩道でひき逃げか 森口和樹さん25歳が死亡「現地の様子がおかしい」何が起きたのか?
22日午前0時過ぎ、埼玉県狭山市の横断歩道で、25歳の男性が車にひき逃げされ、その後死亡が確認されました。
警察によりますと、22日午前0時すぎ狭山市鵜ノ木の国道16号の交差点の横断歩道で、通行人の30歳代の女性から、「車と歩行者の交通事故」と110番通報がありました。
横断歩道を渡っていた会社員の森口和樹さんが走ってきた車にはねられ頭などをケガし、意識のない状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
目撃者によると、森口さんが青信号を渡っていたところ、車が赤信号を無視して横から森口さんに衝突しそのまま逃走したということです。
また、午前2時頃には約4キロ離れた入間市内の路上で、車両の前の部分が壊れた自動車が発見され、運転手の20代の男が酒気帯び運転をしたとして現行犯逮捕されています。
警察は、この車両とひき逃げとの関連などを含めて捜査を進めています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/b49aaebd552f57ab4d4757c03af7540a0b86524c