【赤坂サウナ火事】赤坂のサウナタイガーで2人死亡火災 司法解剖の結果「死因不詳」様子がおかしい 何が起きたのか?

【赤坂サウナ火事】赤坂のサウナタイガーで2人死亡火災 司法解剖の結果「死因不詳」様子がおかしい 何が起きたのか?

東京・赤坂のサウナ室に閉じ込められたとみられる夫婦が死亡した火事で、司法解剖の結果、2人は「死因不詳」だったことがわかりました。

15日に港区赤坂の会員制サウナの室内で起きた火事では、美容院経営の松田政也さんと妻の陽子さんが死亡しています。17日、2人の司法解剖が行われ、その結果、「死因不詳」だったことが新たにわかりました。

ただ、焼死や高体温症死の可能性があるということで、警視庁は引き続き、死因の特定を進めることにしています。

火事を巡っては、サウナ室のドアノブが外れていたほか、室内の非常ボタンのカバーが壊れていて、押そうとした形跡があることがわかっています。

ただ火事が起きた際には、非常ボタンが押されたことを事務所に知らせる受信盤の電源が切れていて、また、従業員も別の業務をしていて事務所にいなかったということです。

警視庁は、2人がサウナ室の中に閉じ込められた結果死亡した可能性があるとみて、業務上過失致死の疑いも視野に、安全管理に問題がなかったか調べることにしています。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/9f9f594d2e5e9dcc27385e33374cd918a45e172f

火事

タイトルとURLをコピーしました