【庄東第一発電所 事故】砺波市福岡 県営庄東第一発電所 工事現場で作業員の男性が流され行方不明「現地の様子がおかしい」何が起きたのか?
きょう午後、砺波市の富山県営の水力発電所で、足場を組む工事をしていた男性作業員が水路に流され、行方が分からなくなっています。
警察によりますと、きょう午後2時15分ごろ、砺波市福岡の県営庄東第一発電所の工事現場で、「男性が作業中に流された」と別の作業員から119番通報がありました。
流されたのは30代の男性作業員で、警察や消防が探しましたが、行方が分かっていません。
県によりますと、男性は発電所の水路にかかる橋の塗装のために足場を組む工事をしていたということです。
この水路は通常、水は流れていませんが、7キロ上流にある発電所から放流があると水が流れるということです。
警察が流された原因などを調べています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/6b079b0a4ef38fed7da4517221e3346674b065de