【博多湾・死亡事故】福岡市中央区沖 博多湾 「ママー!」男性1人死亡 現地の様子がおかしい 何が起きたのか? 身元は?

2日未明、福岡市中央区沖の博多湾で男性が海に浮かんでいるのが見つかりました。

男性は救助され、すぐに病院に運ばれましたが約1時間後に死亡しました。

未明の海で「ママー!」の声 男性1人死亡 20代から30代か 警察が身元確認急ぐ 博多湾(福岡市中央区)

■「20メートルほど離れたところで男が海に落ちた」釣り人から通報

2日午前2時ごろ、福岡市中央区那の津で釣りをしていた男性から「20メートルほど離れたところで男が海に落ちた」と警察に通報がありました。

警察や消防などが現場に駆けつけたところ、岸壁から北におよそ7メートル離れた海に浮かんでいる男性が見つかったということです。

男性はすぐに救助され、病院に運ばれましたが約1時間後に死亡しました。

■海から「ママー!」との声 死亡した男性は20代後半〜30代か

警察によりますと、男性は20代後半から30代とみられていて、所持品はなく、男性がはいていたとみられる靴が海に浮いていたほか、外傷はないということです。

通報した釣りをしていた男性は「ママー!」という声を聞いたということです。

警察は、男性の身元の確認を急ぐとともに、事件・事故などあらゆる可能性を視野に捜査を進めています。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/d42ccf836d336ef94e6a33104aab9049c776d5f4

事件・事故

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