鹿児島 出水 店舗兼ねた住宅で火事 焼け跡から2人の遺体
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231225/k10014298781000.html
25日朝早く、鹿児島県出水市で店舗を兼ねた住宅が焼ける火事があり、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。火事のあと、この住宅に暮らす高齢の夫婦2人と連絡が取れていないということで、警察が確認を進めています。
25日午前5時半すぎ、出水市野田町下名の自営業、木下英孝さん(87)の建物から火が出ていると付近の住民から消防に通報がありました。
消防車13台が出動して消火活動にあたり、火はおよそ2時間半後に消し止められましたが、この火事で、木造2階建ての店舗を兼ねた住宅が全焼したほか、隣接する倉庫などの一部が焼け、警察によりますと、住宅の焼け跡から2人が遺体で見つかりました。
木下さんは商店を営み、77歳の妻と暮らしていて、火事のあと2人と連絡が取れていないということです。
警察は、遺体の身元の確認を進めるとともに、火事の原因を調べています。
現場は、「肥薩おれんじ鉄道」の野田郷駅のすぐ近くで、住宅や商店が並ぶ地域です。
参照:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231225/k10014298781000.html