住宅火事で30代の女性が行方不明 高齢夫婦と娘の3人暮らし<岩手・奥州市>
2月15日早く、岩手県奥州市で住宅を焼く火事がありました。
火事の後、この家に住む30代の女性の行方が分からなくなっていて、警察が確認を急いでいます。
15日午前6時ごろ奥州市江刺の住宅から火が出ていると消防に通報がありました。
火は約3時間半後に消し止められましたが、警察によりますと一部2階建ての木造住宅が全焼したとみられるということです。
また警察によりますと、この家には高齢の夫婦と30代の娘の3人が暮らしていましたが、このうち娘の行方が分からなくなっているということです。
警察は娘の行方の確認を急ぐとともに火が出た原因を詳しく調べています。