【死亡事故】伊丹市にある解体作業中のビルで事故 エレベーターの「かご」なく転落 男性作業員が死亡「現地の様子がおかしい」どこの現場?

【死亡事故】伊丹市にある解体作業中のビルで事故 エレベーターの「かご」なく転落 男性作業員が死亡「現地の様子がおかしい」どこの現場?

10日、兵庫県伊丹市にある解体作業中のビルで、40代の男性作業員がエレベーターが動く空間の底の部分で倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。 エレベーターは利用者の乗る「かご」がなく、誤って転落したとみられます。

 警察によりますと、10日午後1時半ごろ、伊丹市にある解体作業中のビルで、作業員から「40代の男性が7階から1階に転落した」と119番通報がありました。

 当時、7階ではこの男性と別の作業員が作業をしていましたが、「ドン」という音がした後、エレベーターが動く空間の底の部分で、男性が倒れているのが見つかったということです。男性は病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

 エレベーターは利用者が乗る「かご」が撤去されていましたが、作業員らもそうした状況を把握していたということで、警察は、男性が誤って転落したとみて、詳しい経緯を調べています。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/5e63d022a7ee63b2168aea034f84f32217b2218d

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