ミニストップ消費期限偽装「茨木藤の里店」「茨木彩都あさぎ店」「門真柳田町店」立ち入り検査 様子がおかしい 何が起きたのか?
コンビニのミニストップの一部店舗が店内調理品の消費期限を偽って販売していた問題で、京都府の2店舗で数年前から不正が行われていた疑いがあることが19日、分かった。兵庫県の2店舗ではオーナーが店員に不正を指示していたとみられることも判明した。いずれも食品表示法違反に当たる可能性がある。管轄の保健所への取材で明らかになった。
京都の2店舗は久御山町田井店と田辺中央店。保健所は既に関係者を聴取し、指導した。調理後すぐに貼るべき消費期限のラベルを一定の時間を置いてから貼っていた。店舗の関係者は「数年前からやっていた」と説明したという。
兵庫は川西見野2丁目店と川西西多田店。保健所は既に立ち入り検査し、指導した。作りすぎた場合にラベルを貼り替えたり、後でまとめてラベルを貼ったりしていたことを確認した。オーナーによる店員への指示だったとの認識を示した。
ミニストップは不正発覚を受け、全国約1600店で店内調理のおにぎりと弁当、総菜の販売を中止している。
SNSの反応をまとめました
これやり方が広く共有されていたんだろうな。
ミニストップ、おにぎりや弁当の消費期限偽装店は関西に集中【全店舗一覧】【お詫び全文】(産経新聞)#Yahooニュースhttps://t.co/ycFSsX4kd8
— きりう (@kiRiu_tRiBA) August 19, 2025
ミニストップは近年ずっと赤字で今後も黒字化が難しいとなると、イオンが切る選択もいずれあるのだろうな。
ミニストップで消費期限を偽装 関西の店舗で相次いで発覚「ちゃんとしてほしい」利用者から不安の声(読売テレビ)#Yahooニュースhttps://t.co/osT53wU4rn
— 含み損絶望日記(note)書いてます💹含み損546万円突破 (@fukumizon_diary) August 19, 2025
#ミニストップ
今日、仕事帰りにミニストップに寄ったけど、案の定、消費期限の偽装問題で、惣菜の店内中止を知らせる紙が掲示されてあった。二度とこのような問題を起こさないでくれよ🥲 pic.twitter.com/m4zp0Mge1F— 亀太郎 (@Kametarota) August 19, 2025
参照:https://twitter.com/Kametarota/status/1957763732186231026