【道路交通情報】新見市 国道180号・井倉トンネル 車両全面通行止め 路面が破損し地下水と土砂流出「現地の様子がおかしい」
新見市の国道180号・井倉トンネル【画像(1)】で路面の舗装が破損したため、通行止めが行われています。
岡山県によりますと、おととい(今月13日)午後7時半ごろ、通りかかった人から「道路が破損している」といった内容の通報が警察にありました。
警察から連絡を受けた、道路を管理する岡山県備中県民局が現場を確認したところ、数メートルにわたり路面が破損していて、破損した場所などから地下水と土砂が流れ出しているということです。このため、車の通行に支障をきたすとして、今月13日午後8時から全面通行止めを行っているということです。
また、復旧の目途は立っておらず、岡山県では路面の舗装が破損した原因について調査を進めています。
岡山県では井倉トンネルの全面通行止めにともなう、う回路を旧道としていますが、道幅が狭く対面通行が困難なため、大型車は通行禁止としています。
大型車の迂回路について、下記のルート【画像(2)】を通行するよう呼びかけています。
〇う回路 (主)新見川上線、(国)313号