【垣生中学校 不祥事】松山市・垣生中学校 生徒名簿の情報流出「様子がおかしい」原因は何なのか?
松山市の中学校で3年前の全校生徒の名簿が流出していたことがわかりました。
松山市教育委員会によりますと流出したのは2022年度に在籍していた松山市立垣生中学校の全校生徒413人分の生年月日や住所などが書かれた名簿データで、7月、教育委員会に情報提供があり判明しました。
当時の教師が生徒など学校関係者がアクセスできる共有フォルダに名簿データを保存していたところ、当時、中学1年生だった生徒1人が学校から配布されているタブレットを利用中に名簿データを発見し端末に保存したということです。
生徒は、今年に入って当時の同級生など5人にデータを渡していましたが全員、ほかへの情報流出や利用はしていないと話していて市教委も情報の利用は確認されていないとしています。
市教委では市立の小中学校すべてに個人情報の取り扱いを通知したほか8月中には当時の保護者向けに説明会を開く予定です。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/08a2a55bd1cb34a8022aede90208f13de3510c1e