川崎のマルイで衣服に火つけた疑い 14歳少年を書類送検 「成績が上がらずイライラした」
商業施設で商品を燃やして業務を妨げたなどとして、県警少年捜査課と高津署は18日、威力業務妨害などの疑いで、川崎市宮前区に住む中学2年の少年(14)を書類送検した。少年は「勉強の成績が上がらずイライラして火をつけた」などと供述し容疑を認めている。
書類送検容疑は、11月20日午後3時20分ごろから同3時25分ごろまでの間に、東京都のコンビニでライターなど3点(計613円)を盗んだ。また同月22日午後5時55分ごろから同6時5分ごろ、川崎市高津区の商業施設「ノクティープラザ2」に入居する「マルイファミリー溝口」で衣類など計32点(計4万7640円)に盗んだライターで火をつけて焼損させ、店舗の業務を妨害した、などとしている。
署によると、少年は同月27日に高津署に1人で出頭した。少年は「火をつければ気分がはれると思った。商業施設ならどこでも良かった」などと供述したという。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/075fa4667efb8989220906b9294ab12da2efaef4