【神崎海水浴場 水難事故】舞鶴市 神崎海水浴場で事故 家族と海水浴来ていた小学6年の男児、溺れて病院搬送 どこの小学校?名前は? 衝撃走る
12日午後、京都府舞鶴市の海水浴場で11歳の小学生の男子児童が溺れ、その後救助され病院へ搬送されました。男の子は一時意識もうろうとしていましたが、その後意識が回復したということです。
12日午後2時ごろ、舞鶴市にある神崎海水浴場でライフセーバーの男性から消防を通じて「海水浴場で小学生の男の子が溺れた」などと舞鶴海上保安部に通報がありました。
舞鶴海上保安部によりますと、小学6年の男子児童(11)が12日午前から家族と4人で海水浴場に来て遊泳していましたが、沖合10~20メートルの地点で浮き輪を付けた状態で砂浜に向けて泳いでいたところ、後ろから来た波を受け、身に着けていた浮き輪が外れ、溺れたということです。
近くの砂浜にいた父親と付近にいた男性が男の子を砂浜に引きあげました。
男の子は、意識が朦朧としていましたが引き上げられた後、海水をはきだし意識が回復したということです。
その後、男の子は病院へ搬送されましたが、その後入院しています。舞鶴海上保安部は当時の状況を調べています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/239abc5f081cfe99af8a5db3574b6511280f4b84