【事件】那覇市 16歳少年「笑気麻酔」エトミデート所持容疑で逮捕「うつろな目で自宅のリビングに座り込んでいた。手足はけいれんし、奇声を上げていた」名前、顔は?

【事件】那覇市 16歳少年「笑気麻酔」エトミデート所持容疑で逮捕「うつろな目で自宅のリビングに座り込んでいた。手足はけいれんし、奇声を上げていた」名前、顔は?

那覇署は10日、那覇市内の集合住宅で指定薬物のエトミデートを含有する液体(俗称・笑気麻酔)約0・78グラムを所持していたとして、医薬品医療機器法違反(指定薬物所持)の容疑で、この家に住む無職の少年(16)を再逮捕した。捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていない。署がエトミデートの入手経路を調べている。少年は6月に凶器準備集合容疑などで同署に逮捕されていた。

 エトミデートを巡っては浦添署が9日、同容疑で男2人を逮捕しており今回で2件目。

 再逮捕容疑は6月5日午後8時55分ごろ、那覇市の自宅で指定薬物のエトミデートを含有する液体を所持していた疑い。

 那覇署と県警組織犯罪対策課によると、少年の家族から「薬物を使用しているかもしれない」と110番通報があった。警察官が駆け付けたところ、少年はうつろな目で自宅のリビングに座り込んでいた。手足はけいれんし、奇声を上げていたという。

 付近の机にエトミデートを含む液体入りのカートリッジや、電子タバコの吸引器が置かれていた。那覇署は関連を含め、入手経路など詳しく調べている。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/386601f0bf339681a1d715d14d1c887a980e09e5

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