【トーカイ 死亡事故】北九州市若松区の大型鉄材加工会社「トーカイ」の工場で事故 トラック荷台から崩れ落ちた鉄の塊に挟まれ男性従業員が死亡 衝撃走る

【トーカイ 死亡事故】北九州市若松区の大型鉄材加工会社「トーカイ」の工場で事故 トラック荷台から崩れ落ちた鉄の塊に挟まれ男性従業員が死亡 衝撃走る

12日午前、北九州市若松区の大型鉄材加工会社の工場でトラックの荷台から崩れ落ちた鉄の塊に従業員の男性が挟まれました。

従業員の男性はすぐに病院に運ばれましたが、死亡が確認されたということです。

事故現場周辺の様子

12日午前10時半ごろ、北九州市若松区にある大型鉄材加工会社の工場にいた人から「1トンの積荷が落下した。従業員の男性が挟まれている。現在、クレーンで除去中」と救急通報がありました。

駆けつけた救急隊と警察が縦3メートル・横5メートル・高さ1メートルの鉄の塊の下敷きになった男性従業員を確認。
男性従業員は、すぐに病院に運ばれましたが、約1時間半後に死亡が確認されたということです。

警察によりますと、男性が挟まれた鉄の塊は工場に設置されている大型送風機のカバーで古くなったため、分解したうえでクレーンでトラックの荷台に積まれていたということです。

事故当時、現場では従業員4人が作業をしていて、そのうち1人が荷台から崩れ落ちた鉄の塊の下敷きになったとみられています。

警察は業務上過失致死容疑での立件を視野に事故の原因について詳しく調べています。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/a75a0d11b38aca92344eb66f4a67f7b56b0dd874

事件・事故

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