【交通情報・画像】佐賀市川副町小々森 国道444号で道路陥没 通行止め 原因は何なのか? 衝撃走る

佐賀市で道路陥没、国道1キロ通行止め 埋設管破れ土砂流入か
佐賀県は11日、佐賀市川副町小々森の国道444号と交わる市道で陥没が見つかり、10日夜から国道約1キロを全面通行止めにしたと発表した。...|西日本新聞meは、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治...

佐賀県は11日、佐賀市川副町小々森の国道444号と交わる市道で陥没が見つかり、10日夜から国道約1キロを全面通行止めにしたと発表した。縦横と深さがいずれも約70センチの穴が開いていたが、けが人はいなかった。農業用水路を接続するため地下に埋設された管が破れ、土砂が流入したことが原因とみられる。県は全長約40メートルの管全体の状況を調査する方針で、当面通行止めを続けるとしている。

▶ 高島・福岡市長、陥没埋め戻し「最大限、最速で」 「原因究明妨げに」疑問の声も

 県によると10日午後3時35分ごろ、近隣住民が「道路が陥没している」と佐賀南署に通報した。穴の周辺の舗装をはがして調べると、陥没の範囲は縦4メートル、横2メートルほどだったという。現在はいったん埋め戻している。

 管は直径約1・6メートルで金属製。老朽化で腐食したとみられるが、県はいつ、誰が埋めたかについて「現時点で不明」としている。同様の管の点検も検討するという。

参照:https://www.nishinippon.co.jp/item/1362654/

交通情報

タイトルとURLをコピーしました