三浦市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果
三浦市長選挙 開票状況
三浦市長選挙告示 現職と新人2人の戦いに
任期満了に伴う三浦市長選挙が8日告示され、現職と新人2人が立候補を届け出ました。
三浦市長選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で、現職の吉田英男候補(69)、新人の出口嘉一候補(43)と秋葉俊二候補(56)です。
吉田候補「給食費の無償化に踏みこむ。 給食というのは食育でもある。 保護者の皆さんになるべく負担をかけないよう、もう少し頑張らせてもらって筋道をつくっていきたい」
吉田候補は三浦市出身で現在5期目。 子育て支援の柱として「学校給食費無償化」を掲げ、三崎漁港の利活用を目指す「新海業プロジェクト」や、新庁舎を含む「市民交流拠点整備事業」などを公約に掲げています。
出口候補「やはり教育そして子育て。 わたしたちの生活が安全に何かあった時も安心できるために、そして子どもたちのために税金を払っている。 みなさんと一緒にこの三浦市を変える」
出口候補は三浦市出身でことし2月まで化学メーカーに勤務し、現在は地域の政治団体代表を務めています。 「教育」と「農業の活性化」などを公約の柱にして、「探求型の学びを重視する」市立学校を新設するなどとしています。
秋葉候補「多くの企業を呼び込んで魅力あるまちづくりにして、ほかから入ってくるお金使って資源を投入するという考え。 一人のサラリーマンだってやればできるんだというところをみんなに見てもらいたい」
秋葉候補は千葉県出身で都内でコンサルティング会社を経営。 輸入車販売店での営業経験を生かし、企業誘致などで「三浦市全体の活性化」を柱に、「市職員の満足度向上」や「災害に強いまちづくり」などを訴えました。
市長選挙は今月15日に投票と開票が行われます。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/f12619bfe9328f872fe63633ab2677567cf6240e