【備蓄米】大阪市西区「イオン大阪ドームシティ店」開店前に約1000人が行列「現地の様子がおかしい」
2日朝、大阪市内のスーパーで、随意契約によって売り渡された備蓄米の店頭販売が始まりました。価格の安い米を求め、開店前にはおよそ1000人が列をつくりました。
大阪市西区のイオン大阪ドームシティ店では、午前7時55分、備蓄米を5キロ税込み2138円で販売が始まりました。
きょうは、当初予定の3000袋から4800袋に増やして販売します。
ひと家族につき1点の販売ですが、市場価格より大幅に安い米を買い求めようと開店前にはおよそ1000人が並び、長い列を作りました。
イオンでは今月10日ごろまでには全国の店舗で備蓄米の販売を始めたいとしています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/7678911b031bbb985ee91460cb55c8177a52c634