【陸上】関東インカレ100m 失格者続出 5組中4組でスタートやり直し 何が起きたのか?

【陸上】関東インカレ100m 失格者続出 5組中4組でスタートやり直し 何が起きたのか?

◇第104回関東学生陸上競技対校選手権大会(8日、相模原ギオンスタジアム)

陸上の関東インカレが8日、開幕しました。初日は、男子10000mや跳躍種目の決勝が行われます。

午後1時5分から実施された男子100m予選(1部)には、栁田大輝選手(東洋大4年)がエントリー。関東インカレは2年ぶりの出走となりました。

風を考慮し、バックストレートでの実施となった予選は、不正スタートによる失格者が続出。

1組目は、明治大学の南海斗選手(2年)、2組目は、濱椋太郎選手(法政大1年)、真壁鈴空選手(日体大3年)、水野琉之介選手(早稲田大2年)の3選手が、3組目も髙見陸亜選手(順天堂大3年)が次々と失格に。ここまですべての組でスタートがやり直しとなりました。

4組目に登場した栁田選手は、スタートから低い前傾姿勢で飛び出すと、最後は余力を残してフィニッシュ。10秒22(追い風2.1m)をマークし、組トップで準決勝に駒を進めました。

栁田選手の自己ベストは2023年にマークした10秒02。パリ五輪代表に選出されるも、100m個人では代表権を逃し、4×100mリレーでも決勝の舞台を走ることはできませんでした。4月25日の日本学生個人選手権では、追い風1.8mの条件下で10秒09をマークしていました。

準決勝、決勝は9日に行われます。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/9a9d0507f77f9ba2eb5c8e3dc64bbea3755cfd2e

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