【南海放送 事件】南海放送の元社員・間和史被告(53) やってしまう! 同僚女性のリップクリームに体液 ヘッドフォンを盗み社内で自◯行為 顔は?余罪はあるのか?

【南海放送 事件】南海放送の元社員・間和史被告(53) やってしまう! 同僚女性のリップクリームに体液 ヘッドフォンを盗み社内で自◯行為 顔は?余罪はあるのか?

愛媛県松山市に本社を置く南海放送で当時社員だった男が、同僚女性の私物を繰り返し持ち出し、わいせつな行為をしていた罪に問われている事件で、松山地裁で18日にこの裁判が結審し、検察は懲役3年6カ月を求刑しました。

不同意わいせつなどの罪に問われているのは、南海放送の元社員・間和史被告(53)です。

起訴状などによりますと間被告は南海放送の社員だった去年8月、社内で同僚女性のリップクリームを持ち出して自らの体液を付着させ、元の場所に戻してこの化粧品を女性に使わせるなどした罪に問われています。また同じ女性の健康診断結果の書類や、別の同僚女性のヘッドフォンなどを盗んだ罪でも起訴されていて、いずれも社内で自慰行為に使用していたとしています。

間被告はこれまでの裁判で「女性に不快な思いをさせ、心を傷つけたことをお詫び申し上げる」と起訴内容を認めています。

間被告は18日に「被害女性に憧れと恋愛感情を抱き、女性には直接触れられないが、女性の私物には触れられたので、憧れと性的な欲求が交じり合ってやってしまった」と動機を話しました。

また被害を受けた女性は代理人を通じて「社内が安全であるという前提が崩壊し、トラウマから仕事に大きく支障をきたし絶対に許すことができない」と厳罰を訴えました。

検察は間被告が少なくとも4年前から繰り返しわいせつな行為を行っていた常習性を指摘。「性欲を満たすための自己中心的な犯行である」などとして、懲役3年6カ月を求刑しました。

この一方で弁護側は起訴内容を認めたうえで、直接的に女性の身体に被害を与えていないため不同意わいせつ罪は成立しないと主張。職場から懲戒解雇され社会的制裁を受けていることことなどから執行猶予付きの判決を求めました。

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参照:https://twitter.com/want_be_my_self/status/1914265020583854191

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