富山市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果が話題に

富山市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果

富山市長選挙 開票状況

富山市長選挙 - 2025年04月20日投票 | 富山県富山市 | 選挙ドットコム
富山市長選挙の情報です。投票日2025年04月20日。候補者の情報から、選挙結果、得票数まで情報を網羅。自治体の情報など選挙に関連する情報が満載。イチニ株式会社(選挙ドットコム運営)

富山市長選挙 4月13日告示・20日投開票 2人が立候補

任期満了に伴う富山市の市長選挙と市議会議員選挙、それに、砺波市の市議会議員選挙が4月13日告示され、このうち富山市長選挙には2期目を目指す現職と新人のあわせて2人が立候補しました。

富山市長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で、自民党、立憲民主党、公明党、国民民主党が推薦し、2期目を目指す現職の藤井裕久氏(63歳)と、共産党が推薦する新人で、富山医療生活協同組合本部組織課長の染谷明子氏(47歳)の2人です。

2人は、届け出を済ませたあと、さっそく街頭に出て支持を呼びかけました。

藤井候補は「能登半島地震やおととしの水害からの復旧復興にしっかりと取り組むとともに、産学官民が連携して地域の防災力を上げていくことが大切だ。また、市内に1200人いる不登校の児童生徒を取り残さずしっかり学び、一緒に成長していけるように手当てをしていく。富山市全体の均衡ある発展のために中心市街地を活性化させながら、郊外の核をしっかり作り、市民と一緒にまちづくりを進めていきたい」と訴えました。

染谷候補は「子育て支援の充実と子どもの豊かな成長を保障するため、中学校までの給食費の無償化を国に先駆けて実現するとともに、返さなくてもいい給付型の奨学金制度を充実させる。また、高齢者の難聴は認知症のリスクを高めるため補聴器の購入に助成制度をつくり、命と暮らしに欠かせない医療と介護をしっかりと守っていく。誰もが笑顔で自分らしく暮らすことのできる富山市を私たちの手でつくろう」と訴えました。

選挙戦では人口減少が進む中での子育て支援のあり方や地域の人たちの生活の足となる交通手段の整備、医療、介護現場で働く人たちの支援などについて論戦が交わされる見通しです。

一方、富山市議会議員選挙には38の定員に対して、現職が35人、元議員が4人、新人が12人のあわせて51人が立候補しました。

富山市長選挙と市議会議員選挙の投票は、1週間の選挙戦を経て4月20日に行われ、即日開票されます。

このほか砺波市議会議員選挙は、今回の選挙から定員が2減って16になりましたが、定員を超える立候補者がなく、無投票で当選が決まりました。砺波市議会議員選挙が無投票となったのは、平成21年以来です。

参照:https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20250413/3060019780.html

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