秋田県知事選挙 開票状況と立候補者の当落結果が話題に

秋田県知事選挙 開票状況と立候補者の当落結果が話題に

秋田県知事選挙 開票状況

秋田県知事選挙 - 2025年04月06日投票 | 秋田県 | 選挙ドットコム
秋田県知事選挙の情報です。投票日2025年04月06日。候補者の情報から、選挙結果、得票数まで情報を網羅。自治体の情報など選挙に関連する情報が満載。イチニ株式会社(選挙ドットコム運営)

16年ぶりに秋田県知事が変わる

4月6日投票の秋田県知事選は終盤戦に差し掛かっている。4期務めた佐竹敬久氏の退任により16年ぶりに知事が代わる今回の選挙は、元副知事の猿田和三氏(62)と元県議会議員の鈴木健太氏(49)による事実上の一騎討ちとなっている。

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自民党は支持が両氏に割れていることから自主投票とした。猿田氏は立憲民主党、公明党秋田県本部、国民民主党秋田県連、共産党、社民党から支持を受けており、自民党の一部と合わせると「オール秋田」の様相を呈している。

自民党は一部の県議に加え、国会議員では石井浩郎参院議員、福原淳嗣衆院議員が支持。また、態度を示していなかった無所属の寺田静参院議員も告示後に支持を表明した。

さらには秋田県出身の菅義偉元首相も以下のようなコメントを寄せ、猿田氏を支持する。

「彼は永田町でも名が知られ、与野党を問わず信頼されています。産業界をはじめとした県内外の方々との強い信頼関係、何より類まれなリーダーシップをフルに生かして、これからの秋田を力強くけん引していただきたいと思っています」

猿田氏は秋田高校から2浪の末に慶應大学に進学。高校、大学ともに野球部で主将を務めた。大学時代には東京六大学リーグで首位打者を獲得するなど活躍し、全国制覇も果たした。卒業後はプロや社会人野球の誘いも断り、地元の秋田県庁に入り、2021年からは副知事も務めた。

秋田高校野球部で猿田氏の1年後輩だった元プロ野球選手の石井浩郎参院議員は応援演説でこう語った。

「秋田県選出の国会議員は国では(与野党で)戦いますが、秋田県の発展のためには手を携えて、与党も野党もない。立憲の寺田さん、緑川さん、無所属の寺田静さん、国民民主の村岡さん(が猿田氏を支持している)。

村岡さんとは3年前の参院選で戦ったんです。普通は一緒にならないですよ。私が菓子折りを持って東京の村岡先生の事務所に行きました。『猿田さんのために一緒に戦ってもらえませんか』と言うと、『わかった』と握手しました。そうさせるのが猿田和三さんなんですね。ほとんどの国会議員、25ある市町村長の首長さんはみんな猿田さんを応援している。これが答えだと思います」

猿田氏も演説で幅広い支援を受けていることをアピールした。

「今回の選挙では、私は立候補した時から『県民党で臨みたい』と話してきた。この秋田の少子化をはじめとする課題を克服していくためには党派を超えて、さまざまな立場を超えてみんなで秋田の課題に立ち向かっていくべきです」

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/700147951b2a8d38e27dce4efed62c5b746bd6b9

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