【筑紫中央高校 死亡事故】福岡県大野城市、筑紫中央高校の解体現場で事故 男性作業員がショベルカーと壁の間に挟まれ死亡 衝撃走る 原因は何なのか?
18日午後3時半すぎ、福岡県大野城市にある筑紫中央高校の旧校舎の解体工事現場で男性作業員がショベルカーと壁の間にはさまれ、現場で死亡が確認されました。
18日午後3時半すぎ、福岡県大野城市にある筑紫中央高校の旧校舎の解体工事現場にいた男性から「解体工事中に重機の下敷きになった」と119番通報がありました。
レスキュー隊と救急隊、警察が現場に駆けつけたところ作業員の男性が死亡しているのを確認したということです。
警察によりますと死亡した男性は、解体作業のため掘られた溝の中で作業をしていて、溝の中でショベルカーと溝の壁の間にはさまれたということです。
警察は、業務上過失致死容疑での立件を視野に関係者から事情を聞いています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/7e49d75830110ba31de1fafc2a84122c8d6bb1c9