【大島造船所 死亡事故】長崎県西海市大島町・大島造船所で事故 40代作業員が転落、死亡 原因は何なのか? 衝撃走る

15日午前、長崎県西海市大島町の大島造船所で、多量に出血した状態で倒れているのが見つかった男性作業員が搬送先の病院で亡くなりました。

15日午前11時前、長崎県西海市大島町にある大島造船所で、40代の男性作業員が多量に出血した状態で倒れているのが見つかりました。

救急隊が駆けつけた時には既に意識がなく、西海市内の病院に搬送されましたが、16日午前3時半に亡くなったということです。

警察によりますと、男性は高さ4メートルほどの作業場から転落しコンクリートの地面に顔面を強打したとみられています。

男性はヘルメットを被り、腰には安全ベルトを装着していましたが、ベルトのフックを作業場に結束していた形跡がないということです。

警察では、当時の雨風の影響も含め詳しい事故の状況を調べています。

長崎放送

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/0788ed9ef8d9e5adfefe29c209618814e903c425

事件・事故

タイトルとURLをコピーしました