【死亡事故】北九州市門司区矢筈町 コンビニ駐車場の無人トラックが後退 運転手が巻き込まれ死亡 10メートル以上移動し国道にはみ出す 一時通行止め 衝撃走る
福岡県北九州市のコンビニエンスストアの駐車場で12日午前、男性が車の下敷きになっているのが見つかり、その後死亡が確認されました。
警察は男性自らが止めたトラックが何らかの原因でバックし、巻き込まれたとみて調べています。
門司警察署によりますと12日午前10時半ごろ、北九州市門司区矢筈町のコンビニ駐車場で、パトロール中の警察官がトラックの下に男性がはさまれているのを発見しました。
男性は北九州市内の病院に運ばれ手当てを受けていましたが、約1時間10分後に死亡が確認されました。
男性はトラックの運転手とみられ、駐車場に車を止めて下りた後、トラックが無人でバックを始めたため、止めようとして巻き込まれたということです。
トラックは10メートル以上バックしたとみられ、駐車場に面する国道まではみだしていました。
男性がトラックを止めようとした様子が近くの防犯カメラに映っていたということです。
死亡した男性は年齢40代から50代で、警察は身元の確認を急いでいます。
この事故の影響で国道は約3時間にわたり通行止めとなりましたが、午後1時44分に解除されました。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/3fb673646c3625fa6b44bb1ee5803cddcb1eb053