千葉市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果
千葉市長選挙 開票状況
千葉市長選挙 - 2025年03月16日投票 | 千葉県千葉市 | 選挙ドットコム
千葉市長選挙の情報です。投票日2025年03月16日。候補者の情報から、選挙結果、得票数まで情報を網羅。自治体の情報など選挙に関連する情報が満載。イチニ株式会社(選挙ドットコム運営)
千葉市長選挙告示 現職と新人2人の3人が立候補
任期満了に伴う千葉市の市長選挙が2日告示され、現職と新人2人が立候補し、2週間の選挙戦に入りました。
千葉市長選挙に立候補したのは届け出順に、
無所属の新人で共産党が推薦する元千葉県議会議員の寺尾賢氏(48)
諸派の新人で政治団体「つばさの党」組織運動本部長の杉田勇人氏(40)
無所属の現職で自民党と立憲民主党の県連、公明党の県本部、国民民主党の県連が推薦し、日本維新の会の県総支部が支持する神谷俊一氏(51)
のあわせて3人です。
寺尾賢氏は「住民福祉の増進という自治体本来の役割を果たす千葉市に変えよう。
急ぐ必要のない大型開発や企業立地に数十億円もかけていく、そんな千葉市ではなくて、本当に市民のみなさんの暮らしに寄り添った市政に転換する」と訴えました。
杉田勇人氏は、「カルト宗教の2世はどんどん問題にしていかないといけないと思うし、千葉県では児童相談所を作ってどんどん保護していくとかをやっていくべきだと思う」と訴えました。
神谷俊一氏は、「職住近接の都市にして子育てと仕事が両立できる街、都市機能の中に緑と水辺が感じられる街、自然が感じられる街、そして、確かな学力が身について若者に支援が届く街を目指していきたいと思う。2期目に取り組んで実績を出していきたい」と訴えました。
選挙戦では、2期目を目指す現職の市政運営への評価のほか、物価高騰に対する支援策や災害対策、下水道料金を値上げする市の方針などについて論戦が交わされる見通しです。
千葉市長選挙は2週間の選挙戦を経て、千葉県知事選挙と同じ今月16日に投票が行われて即日開票されます。
参照:https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20250302/1080025148.html