【呉市 不祥事】呉市の中学校の先生やってしまう!!! 個人情報が入ったUSBメモリーを紛失 生徒や保護者1600人分 どこの中学校なのか?なに先生??
呉市内の中学校の教員が生徒や保護者などのおよそ1600人分の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失したことが分かりました。
呉市教育委員会によりますと今月17日、市立中学校に勤務する教員が自宅で作業を行うため私物のUSBメモリーに個人情報を含むデータを保存しポーチに入れて持ち帰ったところ、3日後の20日、紛失していたことに気付きました。
この教員が28日に校長に連絡して事態が発覚しましたが、それまでの間、教員はUSBメモリーを紛失したことを誰にも報告していなかったということです。
紛失したUSBメモリーには学校の生徒や保護者、教職員などおよそ1600人分の氏名や住所の情報のほか、生徒の成績や障害の有無などが分かる個人情報が入っていました。
現時点で、情報の漏洩は確認されていませんが、紛失したUSBメモリーにはセキュリティのためのパスワードは設定されていなかったということです。
呉市教育委員会の寺本有伸教育長は「関係者にご心配とご迷惑をお掛けしたことを心よりお詫び申し上げます」「情報管理の取り扱いについて見直しを検討し、信頼回復に努めます」とコメントしています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/ea91e91eefd4a8e991a1131737e33dd9c08882bb